
確かに「3歳までは母親の手で」と聞きますよね。
小さな子に愛情を注ぎ、育てるのはとても大切です。
しかし、母親でなければならないことではなく、父親でも祖父母でも第三者であっても、子どもには愛し愛される人がいればいいのです。
「母親が働くと子どもがどうなるのか」と心配する方もいますが、それも気にしなくて大丈夫。いろいろな人との関係の中でどんどん変化し成長していくからです。
もちろん親の愛情や信頼は必要です。
でも、それさえあけば、子ども自身の育つ力を信じてあげることが大切だと思います。

確かに「3歳までは母親の手で」と聞きますよね。
小さな子に愛情を注ぎ、育てるのはとても大切です。
しかし、母親でなければならないことではなく、父親でも祖父母でも第三者であっても、子どもには愛し愛される人がいればいいのです。
「母親が働くと子どもがどうなるのか」と心配する方もいますが、それも気にしなくて大丈夫。いろいろな人との関係の中でどんどん変化し成長していくからです。
もちろん親の愛情や信頼は必要です。
でも、それさえあけば、子ども自身の育つ力を信じてあげることが大切だと思います。

フッ素入りは、むし歯の抑制があるので、家庭でも簡単にフッ素の効果が得られます。
キシリトール等の天然素材の甘味料でも、むし歯の原因菌を抑える効果がありますので、おすすめできます。
乳幼児突然死症候群(SIDS)や低出生体重児、早産のリスクが高まります。
たばこの煙には約 5300 種類の化学物質があり、そのうち約 70 種類はがんの原因になります。特にニコチン、一酸化炭素、酸化物質(活性酸素など)は妊娠に悪影響を及ぼします。
たばこをやめるのが早ければ早いほどお腹にいる赤ちゃんに良い影響(早産や低出生での出産リスクの低下など)があります。妊婦さんだけでなく、その周りにいる家族もなるべく早くたばこをやめることが大切です。
問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077


お父さんが趣味を持つとよいですよ。
その趣味を子どもと楽しんではいかがですか。
野球が好きならキャッチボールしたり、絵を描くのが好きならスケッチしたり、パソコンが得意なら教えてあげたりするとよいでしょう。。
無理をせず、自分のできることで子どもと接していくのが大切ですよ。

対象月の月内で変更したい場合は、事前連絡は不要です。
対象月以外へ変更したい場合は、子育て支援課家庭支援係(元気館内)へ連絡してください。
問 子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201

下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。
*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

離乳食を始めると、便の色・硬さ・におい等が変わることがあります。
でも、赤ちゃんがご機嫌で食欲があれば大丈夫。
白くてゆるい便が続いたり、匂いがとても強い場合は受診をおすすめします。

ことば以外のコミュニケーションとして、指差しやバイバイをすることで意思を伝えます。
1歳頃になるとことばが出たり、指差し等も自然に身についてきます。
しかし、ことばの発達は個人差があります。
お子さんは話しかけると笑ったり、叱ると泣いたり、お父さん・お母さんの指示に反応しますか?
反応があれば、ことば同様に個人差の範囲かもしれません。しばらく様子をみてみましょう。
心配が続くようなら、元気館の子育て支援課に相談してください。
問 子育て支援課 TEL20-4215 FAX20-4201

赤ちゃんにとってお母さんとのスキンシップはとても大切です。
抱っこしていると愛情がどんどん芽生えてきます。
でも、抱きぐせがついてしまっては困るので、どうしようか悩んでしまいますよね。
お乳をあげたり、おむつを交換してもずっと泣いているようなら、抱っこしてあげましょう。
泣いてもお母さんが来てくれないと、愛されてないのかと思うかもしれません。
いろいろと試しながら、赤ちゃんとお父さん・お母さんの関係が今以上に愛情いっぱいになる抱っこの仕方を考えてみましょう。

女性ホルモンや副腎皮質ホルモンが多く分泌される妊娠中は、髪が美しくなりがちです。
ですが、出産後はホルモンの低下で抜け毛になる方がいます。
この症状は一過性ですので、3~6カ月くらいで元に戻るでしょう。
ただし、円形脱毛症がみられれば受診をおすすめします。
バランスのよい食事や頭皮マッサージ、ストレスをためない生活に努めましょう。